サプリの種類①

アレルギー・皮膚トラブル:  犬の病気の中でも特によく見られるのがアレルギー性の皮膚炎だそうです。犬の皮膚は人間よりもずっと薄いためトラブルに見舞われやすいうえに、毛におおわれているのでトラブルを見過ごしがちなのです。体を頻繁に掻いていり、体を舐める、噛む、皮膚が赤い、毛が抜けるなどの症状が見られた場合は要注意です。アレルギーや皮膚トラブルにはセサミン・ビオチン・ビタミンEがいいでしょう。セサミンはゴマや米麦などに含まれる成分です。老化の原因である酸化を防いでくれる抗酸化作用・高血圧予防・コレステロールの抑制などさまざまな効果を発揮してくれるため、アンチエイジング・がん予防などに役立ちます。ビオチンはビタミンの一種です。皮膚や髪の毛を綺麗な状態に保ってくれる成分になっています。ビオチンは脱毛、アトピーやアレルギー性皮膚炎を改善してくれます。ビタミンEも抗酸化作用があり、肌荒れを改善してくれるほか、がん予防・コレステロール値の抑制・動脈硬化予防にもつながります。

目・視力トラブル:  犬も人間と同様に目の病気のリスクがあります。最も一般的な結膜炎・角膜炎などの炎症、白内障、ドライアイ、緑内障といった病気があります。目の健康を保つのに注目されている成分がルテインとベータカロチンです。ルテインは緑黄色野菜などに含まれる成分で、網膜の保護や、加齢による目のトラブルを予防してくれます。ベータカロチンも緑黄色野菜に含まれる成分です。視力を高め、角膜・網膜を健康に保ち、ドライアイを防ぐ効果があるとされています。